パニック障害対処グッズ – 発作対応には持ち歩きできる冷却剤がおすすめ!

スポンサーリンク
グッズ紹介
スポンサーリンク



ぱにぱに〜。

以前の記事で保冷剤で ぱに に対応する方法を書きました。


しかし、その手法では外出時の対処ができないため、それを改善したどこでもバージョンを紹介します。

って、想像ついちゃうよね、『 叩いて冷える冷却剤 』!


6/20 は『 父の日 』!感謝の気持ちを届けよう!

スポンサーリンク

瞬間冷却材ってなんだろう?



瞬間冷却材って、なんで一瞬で冷えるんでしょう??

製品の原材料欄には、尿素・硝酸アンモニウム・水…???


さっぱりわかりませんが、袋を叩き割ることで混ざり合い、吸熱反応という化学反応により温度低下を発生 させているようです。


また、この 配合比によって冷えるまでにかかる時間・保管期限に差が生じる とのことです。

冷却材の種類



大まかに分けると下記の3つになります。

  1.  気化熱(水の蒸発を利用) … 濡れタオル
  2.  融解反応を利用したもの … 保冷剤
  3.  尿素・硝酸アンモニウム・水との融解反応 … 瞬間冷却材

3つ目の融解反応を利用したものが 『 瞬間冷却材 』にあたります。

瞬間冷却材を選ぶための3つの注目点



商品を選ぶ時には、以下の3点を確認してから検討しよう!

どれだけ早くキンキンに冷却できるか



尿素が配合されていると冷却が強力 になります!




こちらのタイプは尿素配合で 一気に氷点下まで下がります。(13cm ×20cm)

保冷時間は 室温30℃くらいで約40分。

一気に冷えるところが長所 です。

冷たさをどれだけ持続できるか



冷たさの持続時間の目安は商品ごとに異なり ますので確認が必要です。

ただし、使用環境によって持続時間は変わりますので注意しましょう。

真夏日の炎天下などでは30分ももたないことがあります。





こちらは、室温30℃で約100分使用可能の長持ちタイプ です。(14cm ×23cm)

また、尿素を配合しないことで長期間が可能となっております。

災害時のための備蓄目的にはもってこいですね。

持ち歩けるようにサイズはしっかり確認しよう!



一般的に10cm✕20cm前後のものがほとんどです。

しかし、ポケットインできると考えれば、ミニサイズというものがありますので、こちらがおすすめです。





個人的にはコレがおすすめ!

サイズが 7cm ×13cm とスマホくらいでコンパクト

さらに尿素配合タイプで一気に冷えてくれる!

持ち運びに便利、ポケットインサイズがイチオシ!


簡単に手に入る瞬間冷却剤



なかなか冬季間は市販店では販売されていませんが、夏場はドラッグストアで簡単に手に入れることができます。

もちろん、ネットでは一年中購入可能です。

まとめ … 発作時に効果はあるのか?


以前の記事でも書きましたが…



個人的には絶大な効果を感じます。

発作時に、体のありとあらゆる部位に当てることで冷たさにより気が紛れ、発作継続時間は明らかに短縮 できています。

予期不安からの発作への移行も食い止める 効果があると思います。

前回は瞬間冷却材ではなく、冷凍庫で凍らす保冷剤だったため、在宅時の対応しかできませんでした。

瞬間冷却剤であれば、コンパクトに携帯でき、どこでも対応できます!

ぶたまん
ぶたまん

所持しているだけで安心感が全然違いますよ!

いつも携帯する『ぱにグッズ』のひとつとして、ぜひ取り入れてみてください!

6/20 は『 父の日 』!感謝の気持ちを届けよう!

※医学的根拠はないので、ご使用には十分注意願います。

タイトルとURLをコピーしました